次世代の波が来た

手書きの時代に終止符を

遠い昔、「HTMLドキュメントのメモ帳でHTMLプログラミング言語を直接記述する」ことは、ホームページを制作する上で避けることのできない試練でした。ですが、今は2015年です。ブログがSEOでFacebookをTwitterな時代です。

ISO-HTMLをガリガリ書くなんていう前時代的な事を止めるため、HugoにHTMLの生成を任せることにしました。

Hugoとは

公式サイトのIntroductionでは、下記のように説明されています。

Hugo is a general-purpose website framework.Technically speaking, Hugo is a static site generator.

俗に言うJekyllです。

なぜHugo?

Install

$ sudo aura -A hugo

Releases - spf13/hugoからもバイナリをダウンロードすることができるようです。バイナリが配布されているなんてお便利〜。

Usage

Hugo Quickstart Guideを見ろ。

画像上げたいんだけど

分かれば自明

$ hugo new path/to/page.md
$ mkdir static/path/to/page/
$ cp SugoiGazo.jpg static/path/to/page/
$ echo "![すごいがぞー](SugoiGazo.jpg)" >> content/path/to/page.md

gitがpushでdeployしたいんだけど

こんな感じでどうっすか

$ mkdir ~/site/kamikakushi-net.git
$ cd ~/site/kamikakushi-net.git
$ git init --bare
$ cat << __EOF__ > hooks/post-receive
#!/bin/sh
domainname="kamikakushi-net"
GIT_WORK_TREE="${HOME}/site/${domainname}" git checkout -f
rm -rf "${HOME}/public_html/${domainname}"
hugo --source="${HOME}/site/${domainname}" --destination="${HOME}/public_html/${domainname}"
__EOF__
$ chmod 755 hooks/post-receive

不満

HTML5を吐くようなテーマばっかり書きやがって。俺はISO-HTMLでサイトを構築したいんだ。

何が<h2 id="validなISO-HTMLを目指す:hogefuga">じゃ、id属性に大文字英字以外を使おうとするな。勝手にid属性を追加するな。お前がid属性を勝手に追加するせいで、invalidなISO-HTMLが生成されるんだぞ、オイ。

TableOfContentsを自動生成してくれるのは良いが、HTML5を前提にしないでくれ、頼む。

結論

モダンは厳しい、モダンを舐めるな